昨日は休暇で箱根に行ってきました。ラウンジにピアノが置いてあって自動演奏していました。といっても本物のグランドピアノで、鍵盤もきちんと動いています。
打ち込みではなく、多分誰かが弾いたのを記録したのだと思いますけれども、会話の邪魔にならないように、相当ソフトな弾き方をしていました。
ふと、全体の音量(打鍵速度)を調整できるのかな?と思いました。
私たちの周りには生楽器ではない音楽が溢れていますよね。スタジオミュージシャンの出る幕がなくなるほどに。
もう20年以上前の話になりますが、ついに全曲シンセの伴奏が出て来て、その話題をしていたら、「そうそう。シンセサイザー『も』使っていたねぇ」と言われて”キョトン”となった覚えがあります。音響の専門家でしたから。
そんな現状(かなり昔ですけど)の危機感を訴えた曲があります。<Clip~動画まとめ~>でまとめているのでよかったら見てみてください。曲のタイトルは「ピアノ・メディア」です。

