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「革命のエチュード」

革命-その6(第一テーマ)

ようやく序奏を終え(まだ出来上がっていませんが)、最初のテーマです。 ざっくりした言い方になりますが、 a・b・a'・c と繰り返して二度演奏され、さらに前半に一回、後半に右手をやや変形させた形で一回出てきます。a の部分が計4回登場するわ...
「革命のエチュード」

革命-その5(練習曲の練習とは and 格好いい終わり方)

全体を繰り返して弾く練習をしています。テンポはやや遅めです。不思議なものでこうやっていると徐々に弾けるようになってきました。本来練習曲なので繰り返すことによって技術を向上させるように書かれていると思います。一番苦労しているのが下記の部分です...
「革命のエチュード」

革命-その4(冒頭・続き)

「革命」の冒頭部分の続きです。弾きやすくするヒントになればと思います。例によって誰にでも当てはまるわけではありませんので、あくまでご参考に。さて「ショパン、練習曲・作品10の12」の冒頭を録画してみましたが、ほとんど進歩は見られませんね・・...
「革命のエチュード」

革命-その3(冒頭)

ほとんど練習できていません。いえ、していません。だいぶブランクができてしまいましたが、とりあえず何度か繰り返し練習して動画を撮りました。 面白いもので、慣れてくると右手がちゃんと次の和音を弾く態勢になっています。特に意識したわけではないので...
「革命のエチュード」

革命-その2(冒頭の左手のリズム変奏)

一つ覚えのリズム変奏です。今回のように16分音符の羅列の場合は特に有効です。コルトー先生も再三取り上げています。それだけ効果的ということです。今回の動画ではまだまだ練習が足りないなという感じです。人によっては退屈に見えるこの練習。どのように...
「革命のエチュード」

革命-その1(冒頭の左手の音型について)

まずは冒頭。コルトー先生は左手の中指と薬指のトリルの練習をまずするようにと教えています。これはまた改めて書きます。今回はもっと基本的な話です。皆さんは冒頭の左手の駆け下りの部分がどのように聴こえますでしょうか?恐らくなんですが、耳で聴くと下...
「革命のエチュード」

革命-その0(新たな曲目)

さて、いよいよ新しい曲目に入ります。家族のリクエストにより、ショパンの練習曲集・作品10の12番、通称「革命」または「革命のエチュード」と決まりました。ショパン自身が「画期的な練習曲」と述べたこの曲集は、難易度にかなりのばらつきがあります。...
その他

ピアノ椅子の正しい選び方

練習していると、どうしてもある箇所が思うように弾けないと感じることがありますね。まだまだ練習不足かなと思うこともありますが、意外と見落とされがちなことがあります。それは椅子の選択です。これは大変重要です。なぜでしょうか?そしてどのような椅子...
「悲愴」

悲愴-その10(ようやくお披露目)

ずいぶんとブランクが空きましたが、なんとか家族に聴かせることができました。まだまだですが一応ひと区切りつけました。手元がほとんど写っていないので、参考にはならないと思いますが、記録として残しておきます。
「悲愴」

悲愴-番外(小さい楽譜を見やすくしてみました)

なんだかんだとしばらくの間ほとんど練習できず、ブログも止まったままです。もうあとは家族に披露、と思っていたのですが、私事都合有之につき、また家族とのタイミングも合わず、演奏会はできていません。そうこうするうちに、すっかり手の感覚を忘れてしま...
「悲愴」

悲愴-その9(ついに!禁断の左右の手の割り振り変更)

さあて、ついにこの時がやってまいりました。自分でもいいのかどうなのか悩むところです。メロディーを目立たせるために練習をしてきました。もちろんそのまま進むことも可能です。納得できる演奏も成功率はまだまだ十分とはいえないまでもできるようになって...
「悲愴」

悲愴-その8(チコちゃんに叱られる!・運指変更、決断の時?)

その日、漫然とTVをつけていると今人気の番組がNHKで放送されていました。集中して観ていたわけではないのですが、突然「ボーっと生きてんじゃねえよ!」というチコちゃんの叫びが耳に飛び込んできました。そこでハッとしたわけです。何で自分はピアノを...
「悲愴」

悲愴-その7(移行部と再現部でのメロディーの強調)

なかなか更新ができなくて残念です。今回は以前に録画しておいたものの中から、移行部について簡単に触れたいと思います。この部分は右手の親指で下降音型のメロディーを弾いていくことになります。他の指は軽くハーモニーを響かせるだけであること、メロディ...
「悲愴」

悲愴-その6(三連符に合わせるの?)

この楽章全体をごく簡単にA-B-A’とみなすと、Aでは16分音符だった伴奏のリズムが、B部分では8分三連になります。楽譜で言いますと下記の部分です。冒頭に比べると活気が出てくるところですね。演奏もそうありたいと思います。さて、それではメロデ...
「悲愴」

悲愴-その5(第二主題の中にあるターン)

第二主題といっても一度しか出てきませんね。第2楽章は、A-A’-B-A-C-C’-A-A’’-Codaとなっていると考えます。Bには移行部も含めています。ですからB全体がちょっと長めの移行部と考えて、主題というほどではないと見ることもできま...
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