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「月光」

月光の完成度に悩む

ラ・カンパネラは、極力楽譜通りの指遣いで弾こうと思っている状況です。ただ、連載してきた「月光」ですが、自分自身あまり練習ができず、特に第三楽章がまだまともではないのです。もう少し練習してある程度結果を出さなければ無責任かもしれないと悩んでい...
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「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ 始動・・・か?

何はともあれ楽譜です。全部同じものですが、Yahoo!ショッピングから送料無料のものを選びました。全音PP-160 リスト:ラ・カンパネララ・カンパネラちなみに私のはこれ。時代がついてます。すごいですね。少なくとも「弾ききれない自信」はあり...
「月光」

月光 – コーダ

さてここまでで、難関となりそうなところの練習方法を、専門家の知恵を受けつつ考慮してきました。ただ漫然と弾き続けるのはかなりしんどいですが、目的意識と目標がはっきりしているなら結構頑張れるのではないでしょうか?あとは披露する人を決めませんとね...
「月光」

月光 第三楽章-その8(異稿)

全音版と園田版には一部違いがあります。第三楽章で左手がメロディーを取って移調してからの部分です。全音版園田版ユンディ・リは後者で弾いています。ブレンデルは
「月光」

月光 第三楽章-その7(錨を下ろそう [Drop the anchor.])

全音符にたどり着く前に、もう一つ厄介なフレーズがあったのでした。(Before arriving at the semibreve, there was another troublesome phrase.)楽譜で見る限りはそれほどでもな...
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「月光」

月光 第三楽章-その6(「ジャンチャッ」《ff or fp》)

出だしから繰り返されるくだりです。(It is the first part of the 3rd movement.)この最後の八分音符を「ジャンジャン」ではなく、「ジャンチャッ」と弾かなければならないのです。始めの頃は威勢よく二つともバ...
「月光」

月光 第三楽章-その5(続いての右手の音型への対応)

最初の全音符の次に、似て非なる音型が始まります。一つ目と二つ目の音型は、ここまで練習してきたことで十分対応できると思いますが、三つ目となると指の開きが急に広くなったり狭くなったりしますので、かなり苦労します。とりわけ、小指だけが遠くに、つま...
「月光」

月光 第三楽章-その4の補遺(右手の音型の追加)

「その4」で「小指から親指にバトンを渡す」音型を避けましたが、次のようにすれば全く同じ練習ができることに気づきました。この音型の場合、次のようにすれば三音ずつ、二音ずつの練習ができます。親指を次の位置に素早く移動させる練習になります。ですか...
「月光」

月光 第三楽章-その4(出だしの右手の練習と効果)

前回の課題、つまり次の親指の準備を早くする練習をしてみました。早く準備するということは、時間制限を設けてやればよいということですから、次のようにしてみました。まず元になる音型が、ですから、小指を弾かずに下記のようにすれば、1.5倍くらい忙し...
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「月光」

月光 第三楽章-その3(出だしの右手がむつかしいと感じる場合)

出だしから右手はむつかしいです。プロにとっては特にむつかしいわけではないようです。その分「高速」に弾いているようですね。あまり速いのもどうかと思いますが。それほど早く弾いているわけではないのに右手が曲のテンポについていけない場合があるのはな...
「月光」

月光 第三楽章-その2(左手の正確なテンポと音量)

さて、では両手で演奏するとどうなるかな?と思って弾くと、左手のリズムが安定していないことに気づきました。それで、コルトー先生のリズム変奏を左手にも適用してみました。速度は右手の半分なので特にむつかしいはずはないと思うのですが、意外に私は苦戦...
「月光」

月光 第三楽章-その1(速いパッセージを確実にステップアップする方法)

第二楽章もそこそこに第三楽章にやってきたのですが、若いころ弾いていたとしても、いきなりテンポ通り弾くのは得策ではありません。実は非常に効果的な練習方法があるんです。普通に思いつくのは、とりあえずゆっくりと弾いてみることかもしれません。あまり...
「月光」

月光 第二楽章-その3(努力はしました)

「その2」で建てたプランに沿って弾いてみるよう努力はしてみました。どうしてもミスタッチからは逃れられないのですが、とりあえず。自分で思っているより変化はついていないようでして。これは何度かテイクを重ねた最後のものです。これまでの弾き癖にだい...
「月光」

月光 第二楽章-その2(手抜きですみません)

とにかく園田先生の示された指遣いに倣いましょう。確かに同じ指を連続して使わなければならないように思える場所もあります。でもそれについてはダンパーペダルの指示がありますので問題ありません。曲自体はむつかしいものではありませんから、私の場合はと...
その他

iPhoneで録画したピアノ演奏をYoutubeにアップロードする

普通にiPhoneのビデオで撮ってしまえば、iPhoneから直接アップロードもできるそうです。内臓マイクで拾った音でよければそれが一番簡単ですし、外付けの性能の良いマイクも市販されているようです。このブログでは、ビデオは使うものの、音は直接...
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