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「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その52(やっぱり三連符が・・・)

ブランクが長かった割には覚えているものですね。練習を再開しました。もちろん何度もつっかえつっかえですが。そして感じたこと。「コーダが弾きやすい」何て言っていたはずなのに、今になってみるとこれが非常に難しい!もう一つは、三連符でメロディーを弾...
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スケルツォ第二番

スケルツォ第二番 – その1(タッピングしてみる)

ようやくほぼ二か月ぶりにピアノに触ることができました。いきなり登場したショパンのスケルツォ第二番。そうすぐにラ・カンパネラというには腰が引けて手が付かず、以前のおさらいを兼ねて実際にタッピングで練習しているところを見てもらおうと思います。先...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その51(通して弾いてみる)

久し振りの更新となりました。毎日二回通して弾きつつ難しい個所を練習する、という方法でどれだけ変化するのか。お披露目の時よりはましになったので一応公開しますが、ミスも多く、完全に止まって引き直しているところもあります。もちろん、一年かそこら練...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その50(弾けていたところが弾けなくなっている?)

暑い日が続いています。九州の大雨で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。更新が滞ったままですが、練習は続いています。今日は、以前演奏できていたはずの部分が、いつの間に弾けなくなっていて戸惑った場合について考えてみます。例えば以下の部分...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その49(6月のお披露目は…大失敗・挽回のための練習)

一応言い訳として、短期間ながら仕事が急増したことと、体調不良で練習できず、前日に一回通して演奏しただけということもあるのですが、当日はボロボロで、もう一度チャンスをもらって、つまり二度弾いたのですが、むしろ最初の方が良かったかも…という惨状...
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「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その48(再び弾き間違いに気づく)

またまた楽譜通りに弾いていないところを見つけてしまいました。下記の下降音型の部分です。赤で印をつけている音の#を外していました。いえ、その方が半音階的ではまると思ったものですから、というのは言い訳で、最初からどうやらそう弾いていたようです。...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その47(その46を試みる)

では実際に、作成した課題で練習してみましょう。というわけで一連の練習風景です。まず、32分音符をしっかりさせる必要があります。気付いた点ですが、ここがしっかりしていないと先が難しくなるようです。そして創作課題へ進みます。
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その46(さらに第二テーマを弾くヒント)

本当にこの曲は出だしが難しいです。ようやく第一テーマの最初の回を弾けるようになってきたと思えば、装飾音が付くだけで音は外すはグダグダになるはで、のっけから突き放されたような感じがします。そして第二テーマに入っていくわけですが…。この高音のフ...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その45(各部をつなげてみる)

場所的には先回の続きになるのですが、練習した個所をつなげてみます。三連符の練習はそれよりも前でしたが、成果の方はどうなっているでしょうか?ミスも目立ちますが、流れは自分の意識している通りになっています。本番でこのくらいの演奏ができれば文句は...
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「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その44(改めて第二テーマから)

第二テーマでは右手の跳躍が困難です。小指で狙った音に当たらないことが良くあります。特に、最初の跳躍が一番難しいように思います。この最初のファ♯がはっきり出れば、後は何とか流れに持っていけますので、何とか先頭を確実にしたいと思います。最初がう...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その43(三連符のヒントとゆっくり弾く練習)

今度はノーマルな練習方法です。ゆっくり弾いてみました。まずは三連符で上昇していく部分です。成果は後でまとめるとして。
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その42(当面の難所・その後)

その41でコルトー先生から教わった練習を少しですが繰り返してみました。引っかかっている箇所の楽譜は以前に示した通りですね。少しテンポアップしました。まだ滑らかではありませんが、少しは上達したでしょうか?結果は…。
その他

即興曲第一番-その12(これまた難関)

ラ・カンパネラほどではないにせよ、いや、比較するようなことではないですね、即興曲第一番にもなかなか弾かせてもらえないところがあります。ここです。まだ練習の速さが速過ぎでしょうか。もっと確実に弾いていく必要があります。この部分はコルトー先生の...
動画あり

即興曲第一番-その11(左手小指による支え)

Aの部分にも第一主題、第二主題があります。第二主題に入るところで、左手の小指が単純な三連符から四分音符に変わります。ちょっとわかりにくいですか?ではもう少し誇張して弾いてみます。なかなか自分で思っているほど変化ってついていないものですね。
動画あり

即興曲第一番-その10(再びブリッジを)

A-B-Aの最初A-Bを橋渡しする、つまりブリッジを再び取り上げるわけですが、難しいのは聴いているとどういうメロディーなのか良くわからないところでしょうか?というのも、伴奏の左手が頭一拍欠けていたり、後拍の方に重心が来ていたりするために、一...
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