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即興曲第一番-その10(再びブリッジを)

A-B-Aの最初A-Bを橋渡しする、つまりブリッジを再び取り上げるわけですが、難しいのは聴いているとどういうメロディーなのか良くわからないところでしょうか?というのも、伴奏の左手が頭一拍欠けていたり、後拍の方に重心が来ていたりするために、一...
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「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その41(当面の難所)

楽譜でいうと以下の部分が壁となって立ちはだかっています。とにかく弾いてみようとしたのが次の動画です。
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その40(練習風景)

なかなか自分で書いている通りにも練習できないものです。ミスタッチはおいおい考えるとして(おいおい)、どんな感じで練習しているか分かりにくいとは思いますし、ご参考になるかわかりませんが紹介します。まずフレーズのひとくさりを弾いてみます。(いま...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その39(続けて弾くとミスするとき)

今回も、ミスについての考察です。何故か続けて演奏するとミスしてしまう箇所というのがあります。私の場合は下記もその一つです。では、全然弾けないのかというとそういうわけでもありません。
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その38(ミスタッチをどう扱うか?)

ミスタッチなしに全曲を演奏するとなど考えてもいませんが、ミスは少ないに越したことはありません。では、練習中に発生したミスタッチをどう扱うか考えてみましょう。一つの方法は、ミスったところを同じテンポで何度も繰り返し、そのうちにミスが消えるのを...
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即興曲第一番-その9(中間部の続き)

先回動画がぶつ切れていましたのでその続きからです。コルトー版の練習譜では…
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即興曲第一番-その8(中間部)

どうもこのところ自分が弾いているところをただ流しているだけのようですが、かなり苦戦しています。実際のところ途切れてしまうので動画も部分部分しか取れません。コルトー版の練習譜に書かれている運指は素晴らしく、非常に弾きやすいものになっています。...
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即興曲第一番-その7(ブリッジ)

この曲はA-B-A形式ですが、AからBに移るときにブリッジ、つまり橋渡しがあります。決して難しくはないのですが、なぜだか暗譜しにくいのです。
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即興曲第一番-その6(難関)

この曲で特に難しいのは以下の部分だと思います。アクセント記号を書き込んでいませんが、右手は二つずつ、左手は三つずつ音がかたまっています。しかも右手のアクセントは裏拍です。そして左手には跳躍があります。んー、でちゃんと練習しないとこんな感じに...
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即興曲第一番-その5(表情を付ける)

フランソワの演奏が気になってしまったのか、どうしても慌てて弾いてしまうようです。コルトー版の練習譜を使ってコルトー先生の演奏を模範にしていたはずなのですが、ここは初心に帰るとともに、自分の表現を追求せねばと思っています。その前に、まずは平板...
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伴奏の練習。気分を変えて、今日はエルガーの「愛の挨拶」を

今日は「ラ・カンパネラ」も即興曲第一番も「月光」もお休み。普段は組み合わせて練習しているのですが、特に「愛の挨拶」を最初に弾くことを習慣にしています。今は「ラ・カンパネラ」の練習が中心で、ブログのために即興曲第一番を練習していますが、今日は...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その37(中間部の進み具合)

練習については、あまり新味のある話題は出てこなくなりました。スピードを落として丁寧に練習していく必要がありますが、ここへ来るとあまりリフレッシュ効果が期待できない、つらいところかもしれません。とりあえず、最後までなかなか弾けていない部分をテ...
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即興曲第一番-その4(強弱・テンポについて)

前にサンソン・フランソワの演奏が爆速だと書きましたが、クラウディオ・アラウの演奏のゆっくりさ加減もYouTubeから参照しました。楽譜の冒頭には「Allegro assai, quasi presto」と書かれています。「きわめて快速に、あ...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その36(32の補遺-練習)

その32で書いたことを実際に練習してみました。やはり、まだそんなに練習できていないのでミスタッチはあります。ですが、意識をすることでだいぶ良くなってきたと思います。
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その35(その後の進展・中間部の弾き方)

皆さん、楽しく練習しておられますか?ある程度練習する時間が取れたので、少しは進展があるかと思い、先回までは弾けなかったところを録画してみました。反省とともに見てみたいと思います。
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