練習

スポンサーリンク
ノクターン第二番

ノクターン第2番-その6(終わり良ければ総て良し)

和音をきちんと同時に弾くのって意外と難しいと思われませんか?調子よく演奏が進んでいって、さあ最後の和音だ、という時に音がパラパラっと鳴ってしまったり、各音の音量のバランスが悪くて残念な思いをすることがあります。ノクターン第2番の最後には、注...
 スポンサーリンク
ノクターン第二番

ノクターン第2番-その5(三か所のトリルについて)

ようやく吹っ切れて、自由に弾いていいんだと思えるようになってきました。ただし、思えるだけであって、思ったようにはなかなか弾けません。皆さんはいかがですか?この辺が練習の楽しいところでもあり、ストレスになりかねないところでもあるのですが、これ...
ノクターン第二番

ノクターン第2番-その4(演奏者によって違い過ぎる・・・)

さらにyoutubeでいろいろな演奏を聞いてみました。またまた驚き。あまりにも自由に弾かれていて、それぞれの楽譜が全く異なっているかのようです。ということは、やはりノクターンの演奏はかなりの自由が許されているということなのでしょうか。装飾音...
ノクターン第二番

ノクターン第2番-その3(仕切り直し+小音符の数え方)

前の投稿の後、いろいろなピアニストの演奏を聴いてみました。youtube にも比較動画がありました。聴いてみてびっくり。まず第一にテンポがみなゆっくり。コルトー先生の指示では4分未満になるのですが、どの演奏も4分を超えている。さらに弾きにく...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その52(やっぱり三連符が・・・)

ブランクが長かった割には覚えているものですね。練習を再開しました。もちろん何度もつっかえつっかえですが。そして感じたこと。「コーダが弾きやすい」何て言っていたはずなのに、今になってみるとこれが非常に難しい!もう一つは、三連符でメロディーを弾...
 スポンサーリンク
スケルツォ第二番

スケルツォ第二番 – その1(タッピングしてみる)

ようやくほぼ二か月ぶりにピアノに触ることができました。いきなり登場したショパンのスケルツォ第二番。そうすぐにラ・カンパネラというには腰が引けて手が付かず、以前のおさらいを兼ねて実際にタッピングで練習しているところを見てもらおうと思います。先...
その他

タッピングによる練習とは

少し病気をしまして、ここ一月半ほど全くピアノに触る機会がありませんでした。おそらく「ラ・カンパネラ」は遥か彼方に行ってしまったに違いありません。また一からのスタートだと思うと少々気が重いのですが、ゼロからのスタートではないと思って、いましば...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その51(通して弾いてみる)

久し振りの更新となりました。毎日二回通して弾きつつ難しい個所を練習する、という方法でどれだけ変化するのか。お披露目の時よりはましになったので一応公開しますが、ミスも多く、完全に止まって引き直しているところもあります。もちろん、一年かそこら練...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その50(弾けていたところが弾けなくなっている?)

暑い日が続いています。九州の大雨で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。更新が滞ったままですが、練習は続いています。今日は、以前演奏できていたはずの部分が、いつの間に弾けなくなっていて戸惑った場合について考えてみます。例えば以下の部分...
 スポンサーリンク
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その49(6月のお披露目は…大失敗・挽回のための練習)

一応言い訳として、短期間ながら仕事が急増したことと、体調不良で練習できず、前日に一回通して演奏しただけということもあるのですが、当日はボロボロで、もう一度チャンスをもらって、つまり二度弾いたのですが、むしろ最初の方が良かったかも…という惨状...
その他

上手く弾けてしまったときの対応

ある日突然、思いもかけず上手く弾けてしまった、という経験をあなたもお持ちではないでしょうか?そんな時皆さんはどうされていますか?「よし、今日は調子がいいからこのまましばらく練習してみよう」というのが一つの考え方。もう一つは「良いイメージがで...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その48(再び弾き間違いに気づく)

またまた楽譜通りに弾いていないところを見つけてしまいました。下記の下降音型の部分です。赤で印をつけている音の#を外していました。いえ、その方が半音階的ではまると思ったものですから、というのは言い訳で、最初からどうやらそう弾いていたようです。...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その47(その46を試みる)

では実際に、作成した課題で練習してみましょう。というわけで一連の練習風景です。まず、32分音符をしっかりさせる必要があります。気付いた点ですが、ここがしっかりしていないと先が難しくなるようです。そして創作課題へ進みます。
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その46(さらに第二テーマを弾くヒント)

本当にこの曲は出だしが難しいです。ようやく第一テーマの最初の回を弾けるようになってきたと思えば、装飾音が付くだけで音は外すはグダグダになるはで、のっけから突き放されたような感じがします。そして第二テーマに入っていくわけですが…。この高音のフ...
「ラ・カンパネラ」

ラ・カンパネラ – その45(各部をつなげてみる)

場所的には先回の続きになるのですが、練習した個所をつなげてみます。三連符の練習はそれよりも前でしたが、成果の方はどうなっているでしょうか?ミスも目立ちますが、流れは自分の意識している通りになっています。本番でこのくらいの演奏ができれば文句は...
スポンサーリンク